財団助成イベント「MOVING Live 0 in Kyoto(京都公演)」レヴュー

06, Oct 2014

財団助成イベント「MOVING Live 0 in Kyoto(京都公演)」レヴュー

映画やプロモーションビデオなど従来的な意味での作品だけでなく、ファインアートとしても独立したポジションを確立しつつある映像表現。そこに音楽を掛け合わせ、ライブパフォーマンスとして提示したらどうなるか。京都・五條會舘で「MOVING Live 0」は、新たな可能性に満ちた冒険であった。気鋭の映像作家とミュージシャン4組が繰り広げた舞台の模様を報告する。


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元廃村への「移動」から考えるデザインのこれからDESIGNEAST 05 CAMP in Kyoto – MOVING DAY

01, Oct 2014

元廃村への「移動」から考えるデザインのこれから
DESIGNEAST 05 CAMP in Kyoto – MOVING DAY

7月26、27日に京都市北部の山間に位置する元廃村の大見村で開催された「DESIGNEAST 05 CAMP in Kyoto - MOVING DAY - 」。「00」から数えて第六回目となる今回のDESIGNEASTは、通年のように大阪へ数千規模の参加者を「迎え入れる」のではなく、CAMPをテーマに日本各地へと「お邪魔する」移動型プログラムとなっている。「これまでのDESIGNEASTの中で最も過酷」と言われた京都でのDESIGNEASTについて企画運営した立場から、レポートを行いたい。


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映像論「古な映像」

01, Jul 2014

映像論「古な映像」

2013年12月にアサヒ・アートスクエアにて発表され、大きな話題を呼んだ、山城 大督氏によるタイムベースドメディア作品《VIDERE DECK》。照明・映像・音響・オブジェによって構成された13分間の時間軸は、映像表現の新しい形式を提示した。山城氏にとっての「映像」への意識とは、「これからの映像表現」とは。 アーティスト・ステートメント形式による映像論としてご寄稿いただいた。


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インディーゲームの祭典「BitSummit」

11, Jun 2014

インディーゲームの祭典「BitSummit」

2013年に誕生した、『インディーゲーム』をテーマとするゲームサミット「BitSummit」。今年3月には、規模を拡大して第二回を開催。5,350人の動員を記録し、大きな盛り上がりを見せた。AMeeTではBitSummit実行委員会であるQ-Gamesのプロデューサー伊藤 雅哉氏と、同社の開発マネージャ 富永 彰一氏に、同イベントを立ち上げた経緯や狙い、そしてインディーの定義などについてご寄稿いただいた。


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“sonihouse”が目指す音楽の場

16, Mar 2014

“sonihouse”が目指す音楽の場

スピーカーを媒介に音と空間、そして聴き手を有機的に結び付け、そこに豊かな音楽的循環を生むことをコンセプトに活動を続ける"sonihouse(ソニハウス)"。今回は音響設計・製作を担当する鶴林 万平さんに、「"sonihouse"が目指す音楽の場」についてご寄稿いただいた。


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音楽と世界―共感覚的に接続する(英訳収録)

13, Jan 2014

音楽と世界―共感覚的に接続する(英訳収録)

サウンドとビジュアルの融合による共感覚的な表現を軸としたスタイルで、インスタレーションなどを制作するアーティスト・ユニット 井浦崇+大島幸代。今回は井浦氏、大島氏に近年の作品と、それらの作品に通底する制作理念をご紹介いただいた。


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