京都藝術2012インタビュー 後藤あゆみ、小島健史(京都藝術実行委員)

31, Aug 2012

京都藝術2012
インタビュー 後藤あゆみ、小島健史(京都藝術実行委員)

2012年9月15日~10月5日、京都市内各所で『京都藝術 2012』が開催される。京都藝術は広報誌『Kyoto Arts File 2012』を発行し、期間中に京都で行われる展覧会やイベントの告知を行ったり、期間に合わせてトークイベントを行うというアートプロジェクト。それによって「文化の全体像を見渡す機会をつくり、京都を拠点とする様々な施設、団体の連携を促すこと」を目的としている。2010年に初回が開催され、今回で第2回となる本プロジェクトについて、実行委員の後藤あゆみさん、小島健史さんにお話を伺った。


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Let’s DANCE 署名推進委員会主催Let’s DANCE ダンス規制法を考えるつどい

29, Jun 2012

Let’s DANCE 署名推進委員会主催
Let’s DANCE ダンス規制法を考えるつどい

音楽家の坂本龍一氏や大友良英氏、弁護士の中村和雄氏など、9名の呼びかけによって組織されたレッツダンス署名推進委員会。風営法によるダンス規制からクラブシーンを守ることを目的として組織された本委員会主催によって、2012年6月10日、旧WORLDで開催されたトークイベント『Let's DANCE ダンス規制法を考えるつどい』の第一部を掲載する。


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HAPS(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス)インタビュー 遠藤水城、芦立さやか(HAPS)

12, Jun 2012

HAPS(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス)
インタビュー 遠藤水城、芦立さやか(HAPS)

京都市が2007年に制定した、文化政策のマスタープラン"京都文化芸術都市創生条例"。本条例内において計画された"若手芸術家等の居住・制作・発表の場づくり"事業を推進するために、若い芸術家の総合サポート窓口として、各分野の専門家で構成されるHAPSが設立された。今回はHAPSの遠藤水城さん、芦立さやかさんにその活動領域や内容について、さらにはミッションとして掲げる「社会全体の豊かさ」と芸術との関係性についてお話を伺った。


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ART KYOTO 2012インタビュー 石橋圭吾、森裕一(ART KYOTO実行委員会)

28, Mar 2012

ART KYOTO 2012
インタビュー 石橋圭吾、森裕一(ART KYOTO実行委員会)

2009年に第1回が開催され、京都初の現代アートフェアとして注目を集めた「アートフェア京都」。3度目の今年は「ART KYOTO」と新たな名称を打ち出し、会場も規模も大幅に拡大することになった。東日本大震災、原発問題、不況、円高、政治不信など、日本国内の状況が厳しさを増す中、関西に現代アートのマーケットを構築するべく活動を続ける実行委員のお2人に、今回のフェア開催にかける思いを語ってもらった。


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映像芸術祭 MOVING 2012 プレ企画MOVING Talk vol.0

29, Feb 2012

映像芸術祭 MOVING 2012 プレ企画
MOVING Talk vol.0

2012年4月20日(金)~5月13日(日)の期間、京都市内で開催される映像芸術祭"MOVING 2012"。本特集ではMOVINGの開催概要と、プレ企画として2012年2月12日(日)に行われたトークイベント "MOVING Talk vol.0" の第2部「About moving image - 今、映像の可能性とは」を掲載する。第2部ではゲストに2001年~2010年まで映像アートの国内巡回上映展「イメージフォーラム・フェスティバル」のプログラムディレクターをつとめた澤隆志さんを東京からお招きし、MOVING実行委員で参加作家でもある林勇気さん、宮永亮さんがホスト役となり、"表現"、"保存"、"編集"など、多角的な切り口で映像の現状についてのトークを行った。


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世界から注目される京都のゲーム会社 Q-Games インタビュー [後半] (英訳収録)

20, Jan 2012

世界から注目される京都のゲーム会社
Q-Games インタビュー [後半] (英訳収録)

今年で設立から10周年を迎える京都のゲーム会社Q-Games。同社は任天堂やSony Computer Entertainment Inc.などの委託開発をする一方で、実験的でスタイリッシュなゲームタイトル「ピクセルジャンクシリーズ」を自社パブリッシュしている。本特集では代表のディラン・カスバート氏と、ディレクターの富永彰一氏へのインタビューを前後半に分けて掲載する。後半では同社のプログラマー、ロワン・パーカー氏を交え、今年発売予定の『PixelJunk™ 4AM』について、そしてゲームを制作する上で持つヴィジョンに関するお話を伺った。


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