映像芸術祭 MOVING 2012 プレ企画MOVING Talk vol.0

29, Feb 2012

映像芸術祭 MOVING 2012 プレ企画
MOVING Talk vol.0

2012年4月20日(金)~5月13日(日)の期間、京都市内で開催される映像芸術祭"MOVING 2012"。本特集ではMOVINGの開催概要と、プレ企画として2012年2月12日(日)に行われたトークイベント "MOVING Talk vol.0" の第2部「About moving image - 今、映像の可能性とは」を掲載する。第2部ではゲストに2001年~2010年まで映像アートの国内巡回上映展「イメージフォーラム・フェスティバル」のプログラムディレクターをつとめた澤隆志さんを東京からお招きし、MOVING実行委員で参加作家でもある林勇気さん、宮永亮さんがホスト役となり、"表現"、"保存"、"編集"など、多角的な切り口で映像の現状についてのトークを行った。


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世界から注目される京都のゲーム会社 Q-Games インタビュー [後半] (英訳収録)

20, Jan 2012

世界から注目される京都のゲーム会社
Q-Games インタビュー [後半] (英訳収録)

今年で設立から10周年を迎える京都のゲーム会社Q-Games。同社は任天堂やSony Computer Entertainment Inc.などの委託開発をする一方で、実験的でスタイリッシュなゲームタイトル「ピクセルジャンクシリーズ」を自社パブリッシュしている。本特集では代表のディラン・カスバート氏と、ディレクターの富永彰一氏へのインタビューを前後半に分けて掲載する。後半では同社のプログラマー、ロワン・パーカー氏を交え、今年発売予定の『PixelJunk™ 4AM』について、そしてゲームを制作する上で持つヴィジョンに関するお話を伺った。


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世界から注目される京都のゲーム会社Q-Games インタビュー [前半] (英訳収録)

30, Nov 2011

世界から注目される京都のゲーム会社
Q-Games インタビュー [前半] (英訳収録)

今年で設立から10周年を迎える京都のゲーム会社Q-Games。同社は任天堂やSony Computer Entertainment Inc.などの委託開発をする一方で、実験的でスタイリッシュなゲームタイトル「ピクセルジャンクシリーズ」を自社パブリッシュしている。本特集では代表のディラン・カスバート氏と、ディレクターの富永彰一氏へのインタビューを前後半に分けて掲載する(後半は12月公開予定)。前半ではピクセルジャンクシリーズと独自開発した流体シミュレーション技術、そして最新作の『PixelJunk™ サイドスクローラー』についてのお話を伺った。


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京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベルshrine.jp再始動

27, Oct 2011

京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベル
shrine.jp再始動

京都に本拠を置き、京都にまつわるアーティストを新鋭クリエイターからイノベイターまで紹介するレーベルshrine.jp。1997年の設立から20枚の音源をリリースし、数年の充電期間を経て本年より本格的に再始動、多くのリスナー/クリエイターから注目を集めている。本記事では同レーベルのフィロソフィー(哲学)や、京都という場所との深い関係性などを紹介していく。また各ページ末尾には2011年11月以降にリリースされる、5タイトルのディスクレヴューを掲載する。


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KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭インタビュー 橋本裕介(プログラム・ディレクター)

06, Sep 2011

KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭
インタビュー 橋本裕介(プログラム・ディレクター)

2010年11月に誕生した、京都初の国際舞台芸術祭"KYOTO EXPERIMENT"。今年も、京都芸術センターをはじめ、京都市全体を劇場として9月下旬から10月中旬に渡り、約1ヶ月間開催が予定されています。第1回に引き続きプログラム・ディレクターを務める橋本裕介さんに、2011年のフェスティバルについてお話を伺いました。


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オープンスタジオ制作の現場で出会うもの

12, Jul 2011

オープンスタジオ
制作の現場で出会うもの

近年、京都市内各地の若手作家たちのスタジオで頻繁に行われているオープンスタジオ。本特集では、ニッシャ印刷文化振興財団が助成した『KYOTO OPEN STUDIO 2011』(2011年5月開催)の企画者の一人である旭藍子氏のことばと、同イベントの記録編集を担当した南部沙智子氏による公開ミーティングの現場レポートを取り上げながら、オープンスタジオという同時代的ゆるやかな繋がりを探る。


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