世界から注目される京都のゲーム会社Q-Games インタビュー [前半] (英訳収録)

30, Nov 2011

世界から注目される京都のゲーム会社
Q-Games インタビュー [前半] (英訳収録)

今年で設立から10周年を迎える京都のゲーム会社Q-Games。同社は任天堂やSony Computer Entertainment Inc.などの委託開発をする一方で、実験的でスタイリッシュなゲームタイトル「ピクセルジャンクシリーズ」を自社パブリッシュしている。本特集では代表のディラン・カスバート氏と、ディレクターの富永彰一氏へのインタビューを前後半に分けて掲載する(後半は12月公開予定)。前半ではピクセルジャンクシリーズと独自開発した流体シミュレーション技術、そして最新作の『PixelJunk™ サイドスクローラー』についてのお話を伺った。


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京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベルshrine.jp再始動

27, Oct 2011

京都発のエクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベル
shrine.jp再始動

京都に本拠を置き、京都にまつわるアーティストを新鋭クリエイターからイノベイターまで紹介するレーベルshrine.jp。1997年の設立から20枚の音源をリリースし、数年の充電期間を経て本年より本格的に再始動、多くのリスナー/クリエイターから注目を集めている。本記事では同レーベルのフィロソフィー(哲学)や、京都という場所との深い関係性などを紹介していく。また各ページ末尾には2011年11月以降にリリースされる、5タイトルのディスクレヴューを掲載する。


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KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭インタビュー 橋本裕介(プログラム・ディレクター)

06, Sep 2011

KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭
インタビュー 橋本裕介(プログラム・ディレクター)

2010年11月に誕生した、京都初の国際舞台芸術祭"KYOTO EXPERIMENT"。今年も、京都芸術センターをはじめ、京都市全体を劇場として9月下旬から10月中旬に渡り、約1ヶ月間開催が予定されています。第1回に引き続きプログラム・ディレクターを務める橋本裕介さんに、2011年のフェスティバルについてお話を伺いました。


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オープンスタジオ制作の現場で出会うもの

12, Jul 2011

オープンスタジオ
制作の現場で出会うもの

近年、京都市内各地の若手作家たちのスタジオで頻繁に行われているオープンスタジオ。本特集では、ニッシャ印刷文化振興財団が助成した『KYOTO OPEN STUDIO 2011』(2011年5月開催)の企画者の一人である旭藍子氏のことばと、同イベントの記録編集を担当した南部沙智子氏による公開ミーティングの現場レポートを取り上げながら、オープンスタジオという同時代的ゆるやかな繋がりを探る。


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財団助成イベント連動企画KYOTO OPEN STUDIO 2011

13, May 2011

財団助成イベント連動企画
KYOTO OPEN STUDIO 2011

5月に京都市内各所で、ニッシャ印刷文化振興財団が助成するKYOTO OPEN STUDIO 2011が開催される。会期中は京都市内に点在している、作家が自主的に運営するスタジオを一般公開すると同時に、制作現場にて展覧会が行われる。


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「tightrope walking―てんとうむしのつなわたり」展インタビュー南川憲二(wah document)×清澤暁子(京都芸術センター)

25, Mar 2011

「tightrope walking―てんとうむしのつなわたり」展
インタビュー南川憲二(wah document)×清澤暁子(京都芸術センター)

京都芸術センターボランティア・スタッフが中心となって展覧会を企画運営する"てんとうむしプロジェクト"と、一般募集した参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行するユニットwah document(ワウ ドキュメント)。この両者による共同展覧会が2011年3月8日~3月27日の日程で京都芸術センターを会場に行われている。今回実行されるアイデアは"つなわたり"。「芸術センター史上最大の試み」と位置づけられる本企画について、wah documentの南川さん、本展覧会を担当する京都芸術センターの清澤さんにお話を伺った。


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