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TECHNOLOGY

テクノロジー

AR(Augmented Reality=拡張現実)を実現する技術文:亀山 悦治(Knowledge Works/RIAソリューション事業部 事業部長)

2010 03 01

ARの2つの基本的な実現方式

ARでは、PC、モバイル端末を使用するケースが殆どだが、インフラから見た場合の方式には大きく分けて二種類ある。一つは、その端末内で全て完結する方式、もう一つは、サーバーへ接続しデーターベースなどの情報を検索後、表示端末へ情報を戻す方式である。
モバイルの場合、サーバー連携による消費電力の消費が激しいため、アプリケーションの特性や利用用途によって使い分けることが必要である。

PC1台でARを実現(キオスク型)

自動車や建造物など、高度な3D表示を扱い場合は、インターネット経由よりインストール型の方が処理が高速に行える。(下記はARSightsの場合)

キオスク型

サーバー側でARを配信(ネットワーク型)

インターネットから不特定多数のユーザーが利用する場合は、サーバー型を使用する。また多くのデータを検索したり処理する場合もサーバーを利用する方式が好ましい。

白黒の四角い形状

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