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コラム

mama!milk 20周年記念特集
「ここにいること, 旅をすること」寄稿:白井晃(演出家・俳優)、村松美賀子(編集者・文筆家)、阿部海太郎(作曲家)

2019 05 07

mama!milkは生駒祐子(アコーディオン奏者)と清水恒輔(コントラバス奏者)によるユニット。1999年の1st.アルバム発表以降、京都を拠点に各地をめぐりながら音楽を紡いでいる。また作曲・生演奏を通して、舞台、映画、美術作品等の音楽制作にも深く関わっており、多方面から高い評価を得てきた。AMeeTでは、mama!milkの活動20周年を記念し、特集「ここにいること, 旅をすること」として、それぞれ異なる立場からmama!milkと豊かな関係性を築いてきた3人によるコラムを掲載する。

目次

  1. 「mama!milk, その演劇との親和性」 白井晃(演出家・俳優)
  2. 「ときのあとさき、のあとさき」 村松美賀子(編集者・文筆家)
  3. 「音楽の余暇」 阿部海太郎(作曲家) ※1
  4. 「あとがき——周辺から、mama!milk像を浮かび上がらせる」 中本 真生(本特集編集)

mama!milk「2台のコントラバスと古い扉とアコーディオンと無数の鍵による組曲」
塩田千春展「鍵のかかった部屋」(KAAT神奈川芸術劇場)にて
movie by Masanobu Nishino

※1 2015年にAMeeTに掲載した同名コラムの再編集版。

PROFILE プロフィール

mama!milk

生駒祐子(アコーディオン奏者)と清水恒輔(コントラバス奏者)によるユニット。ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽などを叙情豊かに行き交う楽想は「Japanese New Exotica」、あるいは「旅へいざなう音楽」とも称される。また、折々に自由なアンサンブルを編成し、数々のアルバムやサウンドトラックを発表。劇場、客船、廃墟、寺院、美術館他、各地の趣深い場でのサイトスペシフィックな演奏会も好評を博している。

mama!milk offcial portfolio

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