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アーカイヴと再制作

修復・再制作プロジェクトにエンジニアとして関わった3人による対談:第1回(全3回)―式年遷宮と民間伝承と神話、あるいはフランケンシュタインとゾンビとイタコ対談:古舘健×三原聡一郎×白石晃一

2019 07 22

古橋悌二によるヴィデオ・インスタレーション作品『LOVERS――永遠の恋人たち――』、三上晴子による大規模なインタラクティブ・インスタレーション『欲望のコード』、國府理による軽トラックのエンジンを水中に沈め、稼働させる作品『水中エンジン』。これらの作品はいずれも、アーティストの死後、修復・再制作が行われている。AMeeTでは、それぞれの修復・再制作プロジェクトにエンジニアとして参加した3人による対談を掲載する。第1回は対談パートを理解するうえでも重要な、各作品の概要及び修復・再制作の概要や、プロジェクトにおけるディシジョン・メイキング(意思決定)についてのインタビュー、それぞれの再制作モデルの比較についての対談などを掲載する。

対談参加者及びインタビュアーのプロフィールを読む

インタビュアー・編集:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)

目次

記事は全3回に分けて掲載予定。第1回となる今回は4章までを掲載する。

情報パート

  1. 作品の概要及び修復・再制作の概要

インタビューパート

  1. チーム体制と役割
  2. ディシジョン・メイキング(意思決定)

対談パート

  1. それぞれの再制作モデル~式年遷宮と民間伝承と神話、あるいはフランケンシュタインとゾンビとイタコ

主な参考資料

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