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アーカイヴと再制作

ニッシャ印刷文化振興財団
本館・印刷歴史館 展示品のご案内

2014 09 11

グーテンベルク印刷機(複製)

1445年、ドイツの金細工職人ヨハネス・グーテンベルクが鉛を主成分とした金属合金で活字を鋳造、アルファベット鉛活字を初めて作る。その後1455年にブドウ絞り機をヒントに手押し印刷機を発明、同時に油性インキも開発した。この発明で彼は世界の印刷の祖と称され、火薬・羅針盤とともにルネサンス3大発明とたたえられた。この展示品は、ドイツの木工会社「ラッファー工房」に制作依頼、グーテンベルク博物館に展示されている印刷機(実機はすでに存在せず)とまったく同質の仕様で作られ、携わった木工職人が来日して組立てたもの。同博物館館長の監修も受けている。

グーテンベルク印刷機(複製)

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