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TECHNOLOGY

テクノロジー

AR(Augmented Reality=拡張現実)を実現する技術文:亀山 悦治(Knowledge Works/RIAソリューション事業部 事業部長)

2010 03 01

おわりに ―― ARのこれからの課題

今回は、AR(Augmented Reality=拡張現実)に関する技術を中心にまとめた。読んでお分かりいただけると思うが、技術面ではほぼ出揃った感が有る。今まで技術中心で語られがちだったARも「どう作るのか」「何で作るのか」から、「どのように活用出来るのか」、「どのような効果があるのか」という点を考える段階にきている。

単に「ARで実現しました」ということに留まらず、「どのような価値をお客様に提供できるか」、「なぜARが優れているのか」、「費用対効果はどうなのか」等が特に重要となってくる。

私が現在所属しているナレッジワークスでも、利用者のUI/UXを向上させるRIA(Rich Internet Application)のソリューションの一つとして取り組んでいる。ARについても、ソリューションとしてどのようなことが提供出来るかという点に注力し、お客様の価値をよりいっそう高めていきたい。


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