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ミライスカート⁺ 1stアルバム『C3Tones』
発売記念インタビュー
リスタート・トゥ・ザ・フューチャー 後半インタビュー:ミライスカート⁺、関口夏光(agehasprings取締役)、水谷慎吾(Mizutani & Co.,Ltd.代表取締役/アートディレクター)、KOHD(agehaspringsクリエイター)

2021 02 13

3. 「この人と一緒に作りたい」が具現化されたアルバム

(オガワ)
児島さんの「この人と一緒に作りたい」という気持ちが具現化されたアルバムなんだなと、水谷さんのお話を聞いて改めて思いました。

(児島)
正にそうです。

(オガワ)
プロデューサーとして力を持ってるんだなとも思いました。

(中本)
インタビューする前は、ある程度パフォーマー目線でお話を伺うことになるのかなと思っていたんですけど、序盤から見方が180度変わりました。

(オガワ)
企画書を提出して、ジャケットのイメージ膨らませて、上がってきた曲をジャッジしてというのを一人でやられていたんですね。

(水谷)
ビジュアルについても全て児島さんにジャッジしていただきました。

(オガワ)
色々な人に発注して、それを判断していくというのはすごい仕事量ですよね。

(児島)
曲もジャケットも自分の想像以上のすごいものを作っていただいたので、ジャッジしているという感じはありませんでした。

(オガワ)
企画書がかなり作り込まれていたから、ジャッジする必要がなかったのかもしれないですね。

(児島)
「歌詞にこのワード入れてください」とか「着物で踊りやすいようにこういう曲にしてください」とか、私がこうしてほしいと伝えたことは全部叶っていました。そのうえで自分の想像以上のすごいものを作っていただいたのでビックリしました。

(オガワ)
皆さんプロですね。

(中本)
私は普段、行政や企業と仕事させていただいているんですけど、一番大変なのは発注する側の要望が曖昧であったにもかかわらず、上げたものに対して大量に修正が来るパターンです。最初のオファー時に要望をガチっと固めて、上がってきたものに対して文句を言わないというのは一番いいクライアントだと思います。

(水谷)
間違いないです。とても仕事をしやすかったですね。

児島真理奈 写真
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