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FEATURE

特集

ART KYOTO 2012
インタビュー 石橋圭吾、森裕一(ART KYOTO実行委員会)

2012 03 28

5人の実行委員会メンバー

――実行委員に小山登美夫さんと小崎哲也さんが加わった経緯をお聞かせください。 (石橋)
小山さんとは過去2年間のお付き合いがあり、かなり親しくさせていただいたので、3人(石橋、森、井村)で声をおかけしました。以前から事あるごとにお願いしていたので、割とすんなりお引き受けいただけました。小崎さんにはギャラリスト以外の立場の方に入っていただきたかったのと、シンポジウムに出演して語ってもらいたかったので、井村さんから声をかけていただきました。どちらかというと顧問に近い役割で、実務は我々4人で行っています。

――仕事の進め方はどんな感じですか。 (石橋)
お互いに忙しいのですが、2カ月に一度ぐらいは顔を合わせています。あと、どんな小さな事柄でもメールで確認し合うようにして、反対意見が出たら必ず情報を共有して問題を解決するのです。その繰り返しです。今までは僕が突っ走って森さんと井村さんがブレーキをかける形でしたが、今回は今までとは規模が違うので、じっくり時間をかけてすり合わせました。
(森)
いいデスカッションができていたと思います。特に小山さんは京都だけじゃなく、世界の状況を知っておられるので助かりました。
(石橋)
小山さんは頻繁にメールをくださる訳ではありませんが、僕が夜中にメールを送ったときでも、すぐに返信が来ることがありました。
(森)
夜中の2時ぐらいに来るよね。4人とも結構その時間に起きている。
(石橋)
こんな時間にメールを見てくれているんだ、嬉しいなって。

――チームワークの良さが感じられるエピソードですね。 (森)
4人とも世代が少しずつ違いますが、目線も経験も少しずつ違う人が集まっているのが良いのでしょう。

森裕一 石橋圭吾
森裕一 石橋圭吾
森裕一 石橋圭吾

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