京都に「ICOM」が やってくる!

14, Mar 2018

京都に「ICOM」が やってくる!
第1回:ICOMって何?

世界中の美術館・博物館からプロフェッショナルが一堂に会する、「ICOM(国際博物館会議)」による3年に一度の世界大会。この世界大会の第25回が2019年9月、京都市で開催されることとなった。AMeeTでは、ICOM京都大会の開催を記念して、数回にわたって特集を掲載。今回は、日本で初開催となるこの「ICOM」の活動と役割、そして2019年の京都大会に向けての動きを紹介する。


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タイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS』の修復・再制作に関する資料と議論 第2回(全4回):修復・再制作のためのインタビュー1

08, Feb 2018

タイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS』の修復・再制作に関する資料と議論 第2回(全4回):修復・再制作のためのインタビュー1
―その作品が、その作品たり得る境界はどこなのか

AMeeTでは、美術家 山城大督によるタイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS/ヒューマン・エモーションズ』の修復・再制作に関する資料及び議論を4回に分けて掲載する。本記事の目的は2つ。1つは作家不在で再制作をしなければならない状況を想定し、記事制作を通してできる限り必要な情報を整理すること。もう1つは作品の同一性について、すなわち「その作品が、その作品たり得る境界はどこなのか」について対話・整理することで、作品の本質を明らかにすることだ。第2回目となる今回は、修復・再制作を行ううえで重要な「作品の試みとして何が重要か」に関する意図・見解などを保存するためのインタビュー、及び「サイトスペシフィックな要素を持った作品を、どのように他の場所で成立させるか」といった再制作に関する具体的な議論を掲載する。


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タイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS』の修復・再制作に関する資料と議論 第1回(全4回):作品概要と制作履歴

22, Dec 2017

タイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS』の修復・再制作に関する資料と議論 第1回(全4回):作品概要と制作履歴
―その作品が、その作品たり得る境界はどこなのか

AMeeTでは、美術家 山城大督によるタイムベースド・メディア・インスタレーション作品『HUMAN EMOTIONS/ヒューマン・エモーションズ』の修復・再制作に関する資料及び議論を4回に分けて掲載する。本記事の目的は2つ。1つは作家不在で再制作をしなければならない状況を想定し、記事制作を通してできる限り必要な情報を整理すること。もう1つは作品の同一性について、すなわち「その作品が、その作品たり得る境界はどこなのか」について対話・整理することで、作品の本質を明らかにすることだ。第1回目となる今回は本記事制作のきっかけとなった同作の修復・再制作に対する問題意識や、再制作における解釈のための資料としても、インタビューパートを理解するうえでも重要な作品概要及び制作履歴を掲載する。


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東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」:アーティストインタビュー後半

16, Sep 2017

東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」:アーティストインタビュー後半
インタビュー:花岡伸宏、ヒョンギョン、ルー・ヤン

現在開催中の、日中韓アーティスト25組を紹介する現代美術展「アジア回廊 現代美術展」。AMeeTではその参加アーティストの中でも比較的若い3人、花岡伸宏、ヒョンギョン、ルー・ヤンへのインタビューを前後半に分けて掲載する。全編を通して3人を対比することで、芸術の多様性が浮き彫りになっている。その多様性は、そのまま「個人と社会との関係における多様性」であると捉えることができる。


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東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」:アーティストインタビュー前半

05, Sep 2017

東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」:アーティストインタビュー前半
インタビュー:花岡伸宏、ヒョンギョン、ルー・ヤン

現在開催中の、日中韓アーティスト25組を紹介する現代美術展「アジア回廊 現代美術展」。AMeeTではその参加アーティストである3人、花岡伸宏、ヒョンギョン、ルー・ヤンへのインタビューを前後半に分けて掲載する。クロストークも交えながら、全編を通して3人を対比することで、芸術の多様性が浮き彫りになっている。その多様性は、そのまま「個人と社会との関係における多様性」であると捉えることができる。記事後半は9月下旬公開予定。


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てあしくちびる インタビュー

24, Jul 2017

てあしくちびる インタビュー
“2017, In the place to be” 後半

足利が生んだバイオリンとアコースティックギターのデュオ てあしくちびる。AMeeTでは同ユニットのメンバーkawauchi banri、くっちーへの、約20,000字に及ぶロング・インタビューを前後半に分けて掲載する。このインタビューはてあしくちびるの「今」を切り取ることをテーマにしているが、後半となる本記事では、地域性に関して今思うこと、「表現することの意味」に対する考えや、その考えに強い影響を与えたエピソードなどについてお話を伺った。特に「表現することの意味」に対する考えの違いからは、てあしくちびるが持つオリジナリティーの根底にある2人のバランスを垣間見ることができる。


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