アーティストと移動、海外経験

30, Sep 2016

アーティストと移動、海外経験
インタビュー:宮永愛子、小金沢健人、鬼頭健吾、長坂有希

文化庁がさまざまな分野のアーティストの海外留学を後押ししてきた「新進芸術家海外研修制度」は、来年でスタートして50周年を迎える。かつてこの制度を利用して、海外へ渡った4人のグループ展(『DOMANI・明日展 PLUS』)が京都芸術センターで開催されたことを機に、4人それぞれの海外経験と作品についてインタビューを行った。


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次代を担う若手美術家二人による初の対談

03, Jul 2016

次代を担う若手美術家二人による初の対談
八木良太 × 山城大督 対談 [後半]

次代を担う若手美術家 八木良太と山城大督。12年来の友人であり、様々な形で関わりつつ、作家として互いに強く意識してきた2人による初の対談を、前後半に分けて掲載する。後半である本記事は、森美術館(東京)にて開催中(2016年7月10日まで)の『六本木クロッシング2016展』に出展している山城の新作『TALKING LIGHTS / トーキング・ライツ』についての話が軸となっている。


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次代を担う若手美術家二人による初の対談

19, Jun 2016

次代を担う若手美術家二人による初の対談
八木良太 × 山城大督 対談 [前半]

次代を担う若手美術家 八木良太と山城大督。12年来の友人であり、様々な形で関わりつつ、作家として互いに強く意識してきた2人による初の対談を、前後半に分けて掲載する。前半では無人島プロダクション(東京)にて現在開催中(2016年6月26日まで)の八木の個展『META-ARCHAEOLOGY』、後半では森美術館(東京)にて、開催中(2016年7月10日まで)の『六本木クロッシング2016展』に出展している山城の新作『TALKING LIGHTS / トーキング・ライツ』についての話が軸となっている(後半記事は2016年7月頭公開予定)。


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Kyoto Hall Catalogue β|Outside Kyoto City Edition 2016

02, May 2016

Kyoto Hall Catalogue β|Outside Kyoto City Edition 2016
京都ホールカタログβ版[京都市外編]

多くの人にとって「公共建築」という言葉には、「公によって設置された建築物」というイメージがまず先にあるように思う。ただ、本来は施設の設置者や管理運営者が誰であろうと、自分たちに使うことができる施設を自分たちの資産としてより広く活用することが望ましいはず。一方で、ある地域においてそうした資産がどの程度存在しているのかという疑問に答えられる人はそう多くはないだろう。そこで今回は、上のような問題に対する第一歩として、京都にある「ホール」に着目し、「京都ホールカタログβ版|Kyoto Hall Catalogue β」なる地図をつくった。


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Kyoto Hall Catalogue β|Kyoto City Edition 2016京都ホールカタログβ版[京都市内編]

08, Apr 2016

Kyoto Hall Catalogue β|Kyoto City Edition 2016
京都ホールカタログβ版[京都市内編]

多くの人にとって「公共建築」という言葉には、「公によって設置された建築物」というイメージがまず先にあるように思う。ただ、本来は施設の設置者や管理運営者が誰であろうと、自分たちに使うことができる施設を自分たちの資産としてより広く活用することが望ましいはず。一方で、ある地域においてそうした資産がどの程度存在しているのかという疑問に答えられる人はそう多くはないだろう。そこで今回は、上のような問題に対する第一歩として、京都にある「ホール」に着目し、「京都ホールカタログβ版|Kyoto Hall Catalogue β」なる地図をつくった。


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PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2016インタビュー 木村秀樹(実行委員長)、小出麻代、金光男(出品作家)

01, Mar 2016

PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2016
インタビュー 木村秀樹(実行委員長)、小出麻代、金光男(出品作家)

「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ 2016」はニッシャ印刷文化振興財団が特別助成及び一般助成を行う展覧会。2013年の第1回を経て、2016年3月6日(日)~4月1日(金)に第2 回が開催される。本記事では、本展の実行委員長である木村秀樹氏と、出品作家である小出麻代氏、金光男氏に、本展に込めた思いやそれぞれの作品がもつ版画性についてのお話を伺った。


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