TURN / 陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)インタビュー 日比野克彦

11, May 2015

TURN / 陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)
インタビュー 日比野克彦

アール・ブリュット作品を展示する全国の美術館4館による初めての合同企画展「TURN / 陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」。本インタビューでは監修を務めた日比野克彦さんに、テーマに込めた意図や思い、アール・ブリュットが内在する問題についての考えなどを伺った。なお、インタビューはみずのき美術館での展示期間内に、同館にて行った。


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財団助成イベント連動企画PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015 レビュー

20, Mar 2015

財団助成イベント連動企画
PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015 レビュー

京都市美術館、京都文化博物館、京都芸術センターなど市内の8会場を舞台に、3月7日に幕を開けた「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」(以下、「PARASOPHIA」)。このイベントでは、ウィリアム・ケントリッジ、ピピロッティ・リスト、サイモン・フジワラ、田中功起など、世界の第一線で活躍するアーティスト約40組が京都に集結し、それぞれの世界を思う存分披露している。


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KYOTO EXPERIMENT 公式プログラム 『エヴェレットゴーストラインズ』不在のための演劇 インタビュー 村川拓也

26, Sep 2014

KYOTO EXPERIMENT 公式プログラム 『エヴェレットゴーストラインズ』
不在のための演劇 インタビュー 村川拓也

KYOTO EXPERIMENT 2014の公式プログラムとして2014年10月2日(木)~5日(日)に上演される村川拓也の新作演劇作品『エヴェレットゴーストラインズ』。本インタビューは、同作で何を実験しようとしているのかという話題を軸にしながら、「常に他者とつくる」「カメラが勝手に自動で映してるような感覚」「不安を直視できるような時間をもってる演劇」など、村川の演劇の根底にある意識や感性の一端に触れる内容となっている。


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国境と分野を超えた出会いがもたらすもの [前半]-フェルトシュテルケ・インターナショナル2014参加者のレポートより

13, Sep 2014

国境と分野を超えた出会いがもたらすもの [前半]
-フェルトシュテルケ・インターナショナル2014参加者のレポートより

京都芸術センターが開催する「フェルトシュテルケ・インターナショナル2014」はドイツ・フランスの2つのアートセンターとともに、文化交流と国際相互理解を目指して行う先駆的な新規プロジェクト。各都市から選出された大学も専攻も異なる学生10名/全30名が、各都市に一週間ずつ滞在し、共同制作を行うという、日本ではまだほかに類を見ない試みである。本特集記事では、2014年6月~7月に実施された「ヨーロッパ編」の参加者レポートを掲載する。


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朝靄の道行文:木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎 主宰) 絵:ヤマガミ ユキヒロ(現代美術家)

04, May 2014

朝靄の道行
文:木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎 主宰) 絵:ヤマガミ ユキヒロ(現代美術家)

「夢か現か―。この靄は、都市が吐く〈息〉なのだな、と、朦朧(もうろう)とする意識の中で、今更ながら、思った。」
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎)による初の短編小説。昭和60年生まれの著者による、伝統芸能の巨匠や登場人物たちへの敬意と偏愛が凝縮された私小説的文学作品。


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PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015『パラ人』インタビュー 吉岡洋

01, Apr 2014

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015
『パラ人』インタビュー 吉岡洋

2015年3月7日~5月10日にかけて京都で開催される国際展「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」に向けて、学生らによる新たな出版物『パラ人』が2014年4月から発行されます。なんと約10ヶ月にわたり、のべ二十数回ものミーティングを重ねて制作した第1号の発行直前、編集長を務める吉岡洋さんにパラ人2名がインタビューを行いました。10ヶ月間、なにをしていたの? 中身より先に『パラ人』の裏側をお伝えします。


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