展覧会ドラフト2011「TRANS COMPLEX − 情報技術時代の絵画」展

21, Feb 2011

展覧会ドラフト2011
「TRANS COMPLEX − 情報技術時代の絵画」展

展覧会に求められているものは何か、それを問う試みとして始動した「展覧会ドラフト2011」(主催:京都芸術センター)は、アートの公募の中でも"企画"に焦点を当てたユニークなものである。100件の応募の中から公開プレゼンテーションを経て入選したのが、村山悟郎の「TRANS COMPLEX-情報技術時代の絵画」展である。


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イムラアートギャラリー東京 オープン井村優三 インタビュー

27, Dec 2010

イムラアートギャラリー東京 オープン
井村優三 インタビュー

2008年MORI YU GALLERY TOKYOオープン。2009年neutron tokyoオープン。京都のコンテンポラリーが変革期にある中で、京都のギャラリーの東京進出は注目すべき動向となっている。東京と京都の両方にギャラリーを持つことがスタイルとして定着しつつある現在、2010年10月に満を持して東京にセカンドスペースをオープンしたのがイムラアートギャラリーである。今回は日本を代表するギャラリストである同ギャラリー代表の井村優三氏に東京進出について、そして京都と東京のマーケットについてお話を伺った。


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AMeeT発刊1周年Special京都のエコー/北京のエコー

21, Oct 2010

AMeeT発刊1周年Special
京都のエコー/北京のエコー

AMeeTリリースからちょうどこの10月で1年を迎えた。「京都」「テクノロジー」を切り口に、今後も息長く発信し続けたい。今回の特集は、アーティストの藤本氏に「京都の音(KY-O-TO)」をテーマに寄稿いただいた。比較的短い本エッセイ自体が、1編のアートワークになっている。


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展覧会と批評誌有毒女子 toxic girls

29, Sep 2010

展覧会と批評誌
有毒女子 toxic girls

今夏、京都で開催された企画グループ展『有毒女子 toxic girls』、それと連動しつつ創刊された批評誌『有毒女子通信』についての特集。そこには看過し難い毅然とした意志=矜持を感じることができる。


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パフォーミング・アーツ・カンパニー dots新作公演『カカメ』

01, Sep 2010

パフォーミング・アーツ・カンパニー dots
新作公演『カカメ』

京都を拠点とし、身体、映像、空間を自在に結びつける独自の視点で注目を集めてきたパフォーミング・アーツ・カンパニーdots(※1)。新作公演となる『カカメ』は、昨年京都北山の"陶板名画の庭" に設置された屋外ステージで上演され、話題となった『KISS』とは対照的となる本格的な劇場作品。dotsのさらなる飛躍を予感させる新作公演『カカメ』について、同ユニットの主催者であり、構成・演出を担当する桑折現さんにインタビューを行った。


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Trouble in Paradise/生存のエシックス高橋悟氏に聞く

10, Aug 2010

Trouble in Paradise/生存のエシックス
高橋悟氏に聞く

生命、医療、環境、宇宙における現代の先鋭的なテーマに、芸術的アプローチを試みた展覧会「Trouble in Paradise/生存のエシックス」(8/22まで京都国立近代美術館にて開催)。同展は、京都市立芸術大学が創立130年を記念して企画。大学で教育に携わる芸術家と研究者がプロジェクトチームを組み、科学者やアクティヴィスト(活動家)と共に分野を越えて挑戦してきた、国内外の12のプロジェクトが公開されている。この展覧会が実現に至るまでの経緯をプロジェクトチームの高橋悟氏に話を伺った。


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