ミュージアムにおける映画との関わり京都国立近代美術館 MoMAK Films

15, Dec 2011

ミュージアムにおける映画との関わり
京都国立近代美術館 MoMAK Films

京都国立近代美術館と東京国立近代美術館フィルムセンターが協力して行うフィルム・プロジェクト『MoMAK Films』。フィルムセンターが所蔵する名作映画の貴重なコレクションを、京都で継続的に上映することを目指している。
今回、MoMAK Filmsを主催する京都国立近代美術館 研究員の牧口千夏さん、企画協力をされている立命館大学映像学部 川村健一郎准教授・冨田美香准教授に、MoMAK Filmsの在り方や美術館と映画の関わりについてお話を伺った。


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歴史公文書のデジタル・アーカイブ、アジア歴史資料センター

01, Nov 2011

歴史公文書のデジタル・アーカイブ、アジア歴史資料センター

国立公文書館アジア歴史資料センター(アジ歴)は、近現代における我が国とアジア近隣諸国との関係に関する歴史公文書等をデジタル化してインターネット上で公開するデジタル・アーカイブである。これまでに2,290万画像に及ぶ資料を公開するとともに(平成23年9月末現在)、インターネット特別展等のさまざまなコンテンツを用意し、学術研究や歴史教育の現場を中心に、国内外の多くの人々に対して公文書を通じて歴史と向き合う機会を提供してきた。ここでは、アジ歴のデータベースについて紹介する。


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公文書管理法の施行と国立公文書館

13, Sep 2011

公文書管理法の施行と国立公文書館

国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等を、健全な民主主義を支える国民共有の知的資源と位置づけ、主権者としての国民が主体的に利用できるものとする「公文書等の管理に関する法律」が施行された。歴史資料として重要な公文書等の保存及び利用の中核的な機関となる国立公文書館の取組を紹介したい。


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国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み

09, Aug 2011

国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み

国立公文書館は、インターネットを通じ、「いつでも」「どこでも」「だれでも」「自由に」「無料で」、館が所蔵する歴史公文書等の目録情報とデジタル画像を利用できる「国立公文書館デジタルアーカイブ」を運用している。国立公文書館デジタルアーカイブは、2005年4月に運用を開始しており、平成21年度に更なる利便性の向上を目的としたリニューアルを実施、2010年4月より本格稼働している。


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世界の博物館をデジタルアーカイブする─どのようなデジタル化が求められているのか─

30, May 2011

世界の博物館をデジタルアーカイブする
─どのようなデジタル化が求められているのか─

デジタル・アーカイブという言葉が1990年代中ごろに日本で生まれて、現在では世界 に通用するようになったが、次第に言葉が一人歩きして、意味が膨らんでいっている ようである。同じデジタル・アーカイブという言葉を使いながら、内実は大きく異な る場面に遭遇することが頻繁になり、混乱のもととなってきた。デジタルアーカイブ をめぐる経緯・歴史と現在の潮流について、立命館大学・赤間亮教授が検証する。


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近代日本の身装電子年表

30, Mar 2011

近代日本の身装電子年表

「身装」の分野から見えてくる近代。<近代日本の身装電子年表>で衣文化の変容をたどる・・・・・・
この電子年表の主な作成意図はつぎの2点である。
1) 「近代日本のある時期に、これこれの人々はどんな身装をし、また身装に対してどのような価値意識をもっていたか」について、これを具体的なイメージとしてとらえるための手がかりを文字と画像によって提供する。
2) 西洋文明の導入がはじまって以後のほぼ80年間に、身装における近代化とされるもの―その多面的で、多層的な文化変容のパノラマを、詳細な逐年データによって提示する。


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