美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み

29, Feb 2012

美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み

デジタルデータでの美術映像作品の保存と活用(ディストリビューション)を行っている非営利団体、ミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に、映像アーカイブの現状について2回に分けて寄稿していただく。1回目となる今回は、「美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み」と題し、現代における映像保存の課題などについて紹介していただいた。


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京都の一般民家等に残る古文書調査「市井の古文書調査は市民目線で」

06, Feb 2012

京都の一般民家等に残る古文書調査
「市井の古文書調査は市民目線で」

京都の民家や社寺、町村などには非常に多くの歴史資料が残存している。その中でも歴史的に価値のあるものとされた史料は、行政(資料館や博物館を含む)や大学などによって調査がなされ、適切な環境下で保存されている。しかし一方で、その調査・保存の対象から漏れた史料は、日常的に廃棄されていくのが現状である。それは一般民家や小規模な社寺、小村の集会場などに人知れず埋もれている史料などである。それらが世代交代や建物の建替えなどの節目に於いて捨てられていくのである。このような史料について調査・保存をする活動をしている「史料データ保存ネットワーク」からの寄稿。


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ミュージアムにおける映画との関わり京都国立近代美術館 MoMAK Films

15, Dec 2011

ミュージアムにおける映画との関わり
京都国立近代美術館 MoMAK Films

京都国立近代美術館と東京国立近代美術館フィルムセンターが協力して行うフィルム・プロジェクト『MoMAK Films』。フィルムセンターが所蔵する名作映画の貴重なコレクションを、京都で継続的に上映することを目指している。
今回、MoMAK Filmsを主催する京都国立近代美術館 研究員の牧口千夏さん、企画協力をされている立命館大学映像学部 川村健一郎准教授・冨田美香准教授に、MoMAK Filmsの在り方や美術館と映画の関わりについてお話を伺った。


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歴史公文書のデジタル・アーカイブ、アジア歴史資料センター

01, Nov 2011

歴史公文書のデジタル・アーカイブ、アジア歴史資料センター

国立公文書館アジア歴史資料センター(アジ歴)は、近現代における我が国とアジア近隣諸国との関係に関する歴史公文書等をデジタル化してインターネット上で公開するデジタル・アーカイブである。これまでに2,290万画像に及ぶ資料を公開するとともに(平成23年9月末現在)、インターネット特別展等のさまざまなコンテンツを用意し、学術研究や歴史教育の現場を中心に、国内外の多くの人々に対して公文書を通じて歴史と向き合う機会を提供してきた。ここでは、アジ歴のデータベースについて紹介する。


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公文書管理法の施行と国立公文書館

13, Sep 2011

公文書管理法の施行と国立公文書館

国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等を、健全な民主主義を支える国民共有の知的資源と位置づけ、主権者としての国民が主体的に利用できるものとする「公文書等の管理に関する法律」が施行された。歴史資料として重要な公文書等の保存及び利用の中核的な機関となる国立公文書館の取組を紹介したい。


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国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み

09, Aug 2011

国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み

国立公文書館は、インターネットを通じ、「いつでも」「どこでも」「だれでも」「自由に」「無料で」、館が所蔵する歴史公文書等の目録情報とデジタル画像を利用できる「国立公文書館デジタルアーカイブ」を運用している。国立公文書館デジタルアーカイブは、2005年4月に運用を開始しており、平成21年度に更なる利便性の向上を目的としたリニューアルを実施、2010年4月より本格稼働している。


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