京都デザイン活用プロジェクト

16, Jun 2010

京都デザイン活用プロジェクト

伝統的な意匠・デザインをデジタル化し、現代においての利活用を促進しようという試みは、各国でさまざまに取組まれている。京都は日本における伝統産業の集積地ともいえる存在であるが、その具体的な最近の取組みについてのレポートを掲載する。


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繊細な色表現を可能にした照明システム 「デジタルカラーライティング」

17, May 2010

繊細な色表現を可能にした照明システム 「デジタルカラーライティング」

90年代後半から、それまでの照明技法とは全く異なるLEDと制御技術を核とした新しい照明概念・手法が実現されている。さまざまな商業施設はもとより、コンサートやイベントでの照明や、コンテンポラリー・アートの領域でも盛んに用いられているその技法こそ「デジタルカラーライティング」である。


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iPhoneに対応。日本製電子ブック作成ソフトの新たな可能性「ActiBook」

31, Mar 2010

iPhoneに対応。日本製電子ブック作成ソフトの新たな可能性「ActiBook」

Amazon社の電子書籍閲覧端末「Kindle」が、日本を含めた海外で販売を開始したとともに、また今年1月に、Apple社がタブレット型コンピュータ「iPad」を発表したことが大きな話題となり、日本でも電子書籍市場が急速に拡大してきている。こうした市場状況の中で、当社サービスである電子ブック作成ソフト「Digit@link ActiBook(デジタリンク アクティブック)」が、様々な電子書籍の製品の中で、どの様な位置づけにあり、今後どの様に進んでいくかを説明する。


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AR(Augmented Reality=拡張現実)を実現する技術

01, Mar 2010

AR(Augmented Reality=拡張現実)を実現する技術

2008年に多くの人が予想していたと思うが、2009年はARの準備期間、2010年は本格的なARの年となった。 既に様々なサービスやアプリケーションが公開されているため、ARとは何かという説明は簡単に済ませたい。ARが適用される分野/用途、それらを実現するための技術を中心に説明する。


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かくしてAR Commonsは誕生した!

25, Jan 2010

かくしてAR Commonsは誕生した!

「セカイカメラ」の登場でようやく露出しはじめたAR(Augmented Reality)。まだまだ一般には馴染みの薄い技術と受け止められているのではないだろうか。ARの来歴から近年の展開、さらには技術的可能性に関する「AR Commons」からの寄稿。


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デジタル化の現状とスキャナーカメラ

26, Dec 2009

デジタル化の現状とスキャナーカメラ

アナログ情報のデジタル化手法のひとつに、スキャナーに代表されるリニアイメージセンサーがある。90年代前半からあらゆる資料のデジタル化に関する研究を行っているコンテンツ社による、アナログ→デジタルへの忠実な変換に関する取組みについての寄稿。


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