「かげ」を「うつす」こと――展覧会「かげうつし―写映・遷移・伝染―」に寄せて

27, Dec 2012

「かげ」を「うつす」こと
――展覧会「かげうつし―写映・遷移・伝染―」に寄せて

2012年11月3日から25日にかけて、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催された展覧会「かげうつし―写映・遷移・伝染―」。今回のDigital Imagingでは、企画者である林田 新氏に「かげうつし」という言葉を用いた動機、そして本展で行った試みについて寄稿していただいた。 デジタル以降の「映像」という言葉が持つ意味を分析しつつ、再定義を示唆するようなテキストとなっている。


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dot architectsによる住宅「No.00」を紐解く

31, Oct 2012

dot architectsによる住宅「No.00」を紐解く

ひとつの建築を9つの視点で読み解いていくという建築家+編集者+デザイナーによる共同プロジェクト『Reflecting No.00』。今回は、同プロジェクトの編集を担当する多田智美氏(editorial studio MUESUM)に概要、趣意などについてご寄稿いただいた。


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「Move on Asia」をご存知ですか?

31, Aug 2012

「Move on Asia」をご存知ですか?

韓国ソウルのオルタナティブ・スペース・LOOPが主催し、14を数えるアジアの国や地域を拠点とする作家の映像作品が上映される映像展「Move on Asia」。2004年から継続的に開かれてきた本展覧会について、アートプロデューサー・ライターの原久子氏に寄稿していただいた。


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過ぎ去った記憶とデジタル写真

29, Jun 2012

過ぎ去った記憶とデジタル写真

フィルムを用いた写真と比べ、様々な面において質や意味が大きく異なるデジタル写真。フィルムや"過ぎ去った記憶"という物事と比較し、その類似点、相違点について考察することで、デジタル写真の在り方に対する理解を深めてみたい。


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瓦礫の中の写真 ――震災と映像――

31, May 2012

瓦礫の中の写真 ――震災と映像――

東日本大震災とそれに伴う原発事故は、極めて甚大な被害をもたらすとともに、それにまつわる膨大な量のイメージを生み出してきた。本小論では、東日本大震災を映像という観点から論じてみたい。


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アートの中のクルマたち

04, Apr 2012

アートの中のクルマたち

テクノロジーの発達は現代の生活にさまざまなかたちで反映されている。昨今は情報通信技術の発展が著しいが、その前段階に移動・輸送手段の高速化や効率化が社会に大きな変革を及ぼしたことは、だれもが認めるところだろう。その主役はクルマだった。モータリゼーションの進展に伴い、クルマは暮らしに欠かせない道具となった。さらに、クルマのある風景やクルマで走る体験は、人々の精神活動に少なからぬ影響を与えてきた。芸術の分野でも、クルマに触発された作品にしばしば出会う。本稿では、現代のアートシーンから作家4人と1ユニットの作品を紹介し、クルマとアートの出会いについて考えてみたい。


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