「デジタル」と「画像」―――現代美術の鑑賞者の立場から

08, Mar 2012

「デジタル」と「画像」
―――現代美術の鑑賞者の立場から

雑誌やウェブなどで、美術やアートについて文章を書いているアートライターの藤田千彩氏に現代美術を鑑賞する立場として、「デジタル」と「画像」を論じた文章を寄稿していただいた。文中では「デジタル」についての考察として、彫刻家 金沢健一氏へのインタビューを、「画像」についての考察として、アーティスト 大﨑のぶゆき氏へのインタビューを掲載している。


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京都シネマ・カレッジウィーク

31, Jan 2012

京都シネマ・カレッジウィーク

京都シネマにて一週間を通して学生映像作品を上映するイベント「京都シネマ・カレッジウィーク」。2005年から続く本企画は、年々参加大学数を増やしており、7年目となる今年は、大阪成蹊大学、京都精華大学、京都嵯峨芸術大学、京都造形芸術大学の4校が参加する。すでに京都において学生作品発表の場の中心として定着している本企画について、その魅力や、スタンスを紹介していく。また、各ページ末尾に2月~4月にかけて行われるカレッジウィークの情報を掲載する。


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電子書籍と「Amazonの市場参入」が持つ本当の意味

30, Nov 2011

電子書籍と「Amazonの市場参入」が持つ本当の意味

「もうすぐAmazonが日本でも電子書籍ビジネスをはじめる」
そんな噂は、この数年の間、何度も取りざたされてきた。現実の話として、Amazonは日本において、大手・中規模の出版社と何度も交渉を行っており、2011年内は難しいだろうと思われるが、そう遠くないうちに日本にも参入することと思われる。日本市場でAmazonが電子書籍ビジネスをスタートするとなにが変わるのか?日米の状況から、その姿を想像してみよう。


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インディーズ映画の新たな可能性 月世界旅行社の試み

26, Oct 2011

インディーズ映画の新たな可能性 月世界旅行社の試み

通常の興行ルートを持たず、独自資本・ルートで自由に映画製作と配給を行うインディーズ映画。70~80年代のATG映画の隆盛で一時は確固たるシーンを切り拓いたが、インターネットでの一般人による動画配信が日常的となった現代、映画そのものの製作・配給システムが揺らぐ中で、その立ち位置やあるべき姿も見えにくくなっている。そんな中、あえて「映画」にこだわり、その上映までを一貫して自分たちで行おうとする集団が現れた。「反時代的」ともいえる月世界旅行社の試みを紹介。


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絵ごころがない人でもマンガが描けるようになるソフトウェア

16, Sep 2011

絵ごころがない人でも
マンガが描けるようになるソフトウェア

誰でもマンガが描けるようになるソフトウェア...。そんな夢のような(ウソのような)ソフトが、2010年の末にリリースされた。京都国際マンガミュージアムでも体験ゾーンが設けられるなど、すでに各方面でも反響を呼んでいる「コミPo!(コミポ)」。開発元のウェブテクノロジ・コム社コミPo!製作委員会の田中圭一氏からの寄稿。


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プロジェクション・コントロール ~Modul8を使って

30, Jun 2011

プロジェクション・コントロール ~Modul8を使って

これまでに地点、維新派、金魚(鈴木ユキオ)、山下残などの、演劇やコンテンポラリーダンスなどのカンパニーに多数参加してきた、気鋭の舞台映像デザイナー山田晋平氏。今回は同氏に、舞台映像のオペレーションと調整に最適なソフトウェア、「Modul8(モジュール エイト)」についての文章を寄稿いただいた。


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