(非)物質化とアーカイヴ:ephemeral/ephemera

27, Dec 2012

(非)物質化とアーカイヴ:ephemeral/ephemera

現在ブルックリン美術館で開催されている、米国の批評家リパードに関する企画展「『6年』の実体化=物質化」、そして彼女の著書。慶應義塾大学アート・センターにてアーカイヴを担当している上崎千氏に、それらへの論究を通じて書かれたアーカイヴ/デジタル化に関する論考を寄稿していただいた。


PAGE TOP
日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴと美術アーカイヴの意義

31, Oct 2012

日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴと美術アーカイヴの意義

日本の美術関係者に聴き取り調査を行い、それを口述資料として保存・公開している非営利団体、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ。本団体の代表である加治屋健司氏に活動の意義や、美術アーカイヴの現状について寄稿していただいた。


PAGE TOP
アジア・アート・アーカイブの取り組み -デジタイズ・プロジェクト

31, Aug 2012

アジア・アート・アーカイブの取り組み -デジタイズ・プロジェクト

2000年に設立された、アジアの現代アートに関する情報をアーカイブする非営利組織 アジア・アート・アーカイブ(AAA)。アジア地域の芸術において、重要な役割を担う本組織の取り組みと、現在推進しているデジタイズ・プロジェクトについてミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に寄稿していただいた。


PAGE TOP
デジタル時代のアート・アーキビスト ‐教育と現場-

10, Jul 2012

デジタル時代のアート・アーキビスト ‐教育と現場-

2012年6月9・10日、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)の年次大会・シンポジウムが、開催された。場所は、日本大学藝術学部(江古田キャンパス)。「デジタル時代のアート・アーキビスト-教育と現場-」がテーマ。ここでは、このシンポジウムの概要を中心に、今日の喫緊の課題について、現場の意見をまとめてみることにした。現在のデジタル化された時代、アート・アーキビストに求められる資質とは、なんであろうか。


PAGE TOP
海外の映像アーカイブ/ディストリビューター

31, May 2012

海外の映像アーカイブ/ディストリビューター

デジタルデータでの美術映像作品の保存と活用(ディストリビューション)を行っている非営利団体、ミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に、映像アーカイブの現状について2回に分けて寄稿していただく。2回目となる今回は、「海外の映像アーカイブ/ディストリビューター」と題し、欧米のアーカイブ団体などについてご紹介していただく。


PAGE TOP
震災の復旧・復興のプロセスを市民とともに記録し発信する「3がつ11にちをわすれないためにセンター」

16, Apr 2012

震災の復旧・復興のプロセスを市民とともに記録し発信する
「3がつ11にちをわすれないためにセンター」

2011年5月3日、せんだいメディアテークは東日本大震災による甚大な影響に対し、復興への長い道のりを市民とともに向き合い考えていくために「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(通称:わすれン!)を2階に開設しました。2012年1月27日からの全館フロア再開に合わせ、現在は活動場所を7階プロジェクトルームに移設しています。 このセンターでは市民、専門家、スタッフが協働し、震災の復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していきます。さまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、映像・写真・音声・テキストなどを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として蓄積・公開しています。


PAGE TOP

PAGE TOP