アジア・アート・アーカイブの取り組み -デジタイズ・プロジェクト

31, Aug 2012

アジア・アート・アーカイブの取り組み -デジタイズ・プロジェクト

2000年に設立された、アジアの現代アートに関する情報をアーカイブする非営利組織 アジア・アート・アーカイブ(AAA)。アジア地域の芸術において、重要な役割を担う本組織の取り組みと、現在推進しているデジタイズ・プロジェクトについてミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に寄稿していただいた。


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デジタル時代のアート・アーキビスト ‐教育と現場-

10, Jul 2012

デジタル時代のアート・アーキビスト ‐教育と現場-

2012年6月9・10日、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)の年次大会・シンポジウムが、開催された。場所は、日本大学藝術学部(江古田キャンパス)。「デジタル時代のアート・アーキビスト-教育と現場-」がテーマ。ここでは、このシンポジウムの概要を中心に、今日の喫緊の課題について、現場の意見をまとめてみることにした。現在のデジタル化された時代、アート・アーキビストに求められる資質とは、なんであろうか。


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海外の映像アーカイブ/ディストリビューター

31, May 2012

海外の映像アーカイブ/ディストリビューター

デジタルデータでの美術映像作品の保存と活用(ディストリビューション)を行っている非営利団体、ミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に、映像アーカイブの現状について2回に分けて寄稿していただく。2回目となる今回は、「海外の映像アーカイブ/ディストリビューター」と題し、欧米のアーカイブ団体などについてご紹介していただく。


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震災の復旧・復興のプロセスを市民とともに記録し発信する「3がつ11にちをわすれないためにセンター」

16, Apr 2012

震災の復旧・復興のプロセスを市民とともに記録し発信する
「3がつ11にちをわすれないためにセンター」

2011年5月3日、せんだいメディアテークは東日本大震災による甚大な影響に対し、復興への長い道のりを市民とともに向き合い考えていくために「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(通称:わすれン!)を2階に開設しました。2012年1月27日からの全館フロア再開に合わせ、現在は活動場所を7階プロジェクトルームに移設しています。 このセンターでは市民、専門家、スタッフが協働し、震災の復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していきます。さまざまなメディアの活用を通じ、情報共有、復興推進に努めるとともに、映像・写真・音声・テキストなどを「震災の記録・市民協働アーカイブ」として蓄積・公開しています。


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美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み

29, Feb 2012

美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み

デジタルデータでの美術映像作品の保存と活用(ディストリビューション)を行っている非営利団体、ミアカビデオアーカイブ代表の長谷川仁美氏に、映像アーカイブの現状について2回に分けて寄稿していただく。1回目となる今回は、「美術映像作品の保存と非営利映像芸術団体の取り組み」と題し、現代における映像保存の課題などについて紹介していただいた。


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京都の一般民家等に残る古文書調査「市井の古文書調査は市民目線で」

06, Feb 2012

京都の一般民家等に残る古文書調査
「市井の古文書調査は市民目線で」

京都の民家や社寺、町村などには非常に多くの歴史資料が残存している。その中でも歴史的に価値のあるものとされた史料は、行政(資料館や博物館を含む)や大学などによって調査がなされ、適切な環境下で保存されている。しかし一方で、その調査・保存の対象から漏れた史料は、日常的に廃棄されていくのが現状である。それは一般民家や小規模な社寺、小村の集会場などに人知れず埋もれている史料などである。それらが世代交代や建物の建替えなどの節目に於いて捨てられていくのである。このような史料について調査・保存をする活動をしている「史料データ保存ネットワーク」からの寄稿。


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